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2004年11月4日の新着情報

2004/11/04

「川添教授三賞受賞と特定非営利活動法人 科学協力学際センター理事長就任を祝う会」

「川添教授三賞受賞と特定非営利活動法人 科学協力学際センター理事長就任を祝う会」

ご案内

この度、東北大学金属材料研究所 川添良幸教授は、

* 日本金属学会より学術功労賞及び学術貢献賞
* 日本アイ・ビー・エム株式会社よりシェアド・ユニバーシィティー・リサーチ・アワード賞

を受賞いたしました。

これらの賞が与えられたことは、同士の長年の超大規模シミュレーション計算及び材料データベース構築による新物質設計の夢への情熱がいよいよ成就しつつあることを示しているものと関係者一同ご同慶に耐えません。

本年8月には、川添研アイ・エス・アイ掲載出版論文数が500編を超えました。
この数は、川添研の記録の中でも特筆すべきものであります。

現 在、掲載誌の平均インパクトファクターは2程度であり、数の多さだけではなく極めて高度な学術誌への掲載が多数行われていることを如実に示しておりま す。特に、清華大学顧校長グループとの62編の共著論文を始めとし、諸外国との共同研究において優れた業績を挙げている我が国では稀有の国際派研究室とし て世界的に知られております。

同氏は、アジア計算機材料科学コンソーシアムの創設者でありますが、今年7月には本 学吉本高志総長もお呼びして、ロシア国ノボシビルスク市において第二回 大会を成功させ、来年度は北京での開催を決定しております。また、彼が積極的に関与して設立されたナノ学会を来年度仙台に誘致することが出来たことも含 め、今後とも益々充実した研究活動がなされるものと期待されます。

さて、川添教授は地域への貢献も極めて大きく、昨年、特定非営利活動法人 科学協力学際センターを設立し、その初代理事長に就任しました。科学技術による東北地区の活性化とその啓蒙活動を目指し、新雑誌出版等の活動も精力的に行っております。

こ れらは、同氏の先見の明を持った研究姿勢による功績によるものであるばかりではなく、日頃皆様からの研究室・情報室、特定非営利活動法人科学協力学際 センター、並びに同氏にお寄せ頂いたご厚情、ご協力の賜物であると深く感謝申し上げる次第でございます。 つきましては、これからの益々のご活躍と研究室の発展を願い、「川添教授三賞受賞と特定非営利活動法人 科学協力学際センター理事長就任を祝う会」を開催 することにいたしました。

ご多忙中の所、誠に恐縮に存じますが、是非万障お繰り合わせの上、ご臨席賜りますようお願い申し上げます。
平成十六年十一月十九日(金)

午後五時半  ご挨拶  川添良幸教授
午後六時 講演 太田憲雄先生
(日立マクセル株式会社 執行役開発本部長)
(東北大学金属材料研究所・非常勤講師)
「ナノ材料、ナノ科学そして未来へ  Nano-materials, Nano-science and Future 」

午後七時 祝賀会

場所  仙台エクセルホテル東急 電話 (022)‐262‐2411

会費 10,000円 (学生および同伴者は8,000円)
振込先 七十七銀行 一番町支店 普通 5983142
特定非営利活動法人 科学協力学際センター

連絡先 特定非営利活動法人 科学協力学際センター
〒980-8578 仙台市青葉区荒巻字青葉
東北大学 学際科学国際高等研究センター内
佐藤俊哉 ・ 岩崎 玲子
電話  (022) - 217 - 5766
ファックス (022) - 217 - 7810

追記
会場準備の都合上、ご出欠のご返信はFAX用紙にご記入いただきまし て、来る平成16年11月12日までに、お寄せくださいますようお願い申し上げます。

発起人

阿部峻也、五十嵐伸昭、池庄司民夫、池田修、石田直理雄、磯田順子、一関京子、魚森昌彦、 大内憲明、太田憲雄、粕谷厚生、金子武次郎、 鹿野哲義、川村三郎、クマールビィジェイ、藏方宏、 才田いずみ、佐竹正延、佐藤和弘、佐藤俊哉、 佐原亮二、柴田一成、鈴木利之、スルイターマーセル、 高橋まさえ、多賀谷宏子、中川原寛一、西松毅、 野手竜之介、平田和也、三浦重幸、水関博志、 宮原由起子、本杉律子、安原洋、山浦弘子、 余京智、和田繁男、渡辺静吉、渡邉基子

 

 
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