2015

セミナー・シンポジウム

学都「仙台・宮城」サイエンス・デイ2015に出展します

開催日時:平成27年7月19日(日) 9:00~16:00 開催場所:東北大学川内北キャンパス講義棟          仙台市青葉区川内41 対   象:小学4年生~おとな          *小学生には保護者の付き添いをお願いします* 出展内容:「三角タイヤでも滑らかに走る自動車を作ってみよう」
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NPO natural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。

当NPOと協力関係にあるnatural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が6月21日からアラスカで行われた国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。
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第13回 定時総会の開催

平成26年度定時総会が平成27年6月22日月曜日に新仙台ビル5階会議室にて開催されました。
市民型講座

第27回:オプトジェネティクス ~ 光で脳と対話する革新技術

第27回:オプトジェネティクス ~ 光で脳と対話する革新技術 脳・神経科学分野では近年,光遺伝学(オプトジェネティクス)とよばれる技術が急速に発展して注目を浴びています。この分野の第一人者でいらっしゃる東北大学生命科学研究科教授の八尾先生からご講演を戴きました。オプトジェネティクスとは,光感受性分子ツールを細胞に作らせ,細胞機能を光で制御する新しい技術で今後,脳・神経科学分野だけに限らず、医学・生命科学の広範な研究分野の研究に大きな革新をもたらすことが期待されています。人間に限らず殆どの生物は光を感じるツールを持っています。これを脳などに入れ込み、光をあてて様々な働きを調べたり操作する新しい技術です。お話しはナノサイエンスとの融合にまで及び、今後の発展が益々望まれる分野と強く感じました。    
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平成26年度定時総会の開催について

平成26年度定時総会を下記の通り開催する運びとなりましたので、ご出席下さいます様ご通知申し上げます。 1.日 時  平成27年6月22日 (月曜日) 午後6時00分より
 2.場 所  〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30
             新仙台ビル5階会議室(77銀行芭蕉の辻支店ビル) 3.総 会  午後6時00分から午後6時30分     第1号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター平成 26年度事業報告及び会計収支決算報告に関する件      第2号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター平成27年度事業計画及び会計収支予算に関する件 4.学際科学セミナー 午後6時30分から午後7時 30分    講 師 : 八尾 寛 氏   東北大学生命科学研究科脳機能解析分野    演 題 : 「オプトジェネティクス ~ 光で脳と対話する革新技術」 5.懇親会   午後7時30分から午後9時30分           会費 3,000円にてお願い申し上げます。
市民型講座

第26回:オープンコラボレーションによるマイクロシステム融合研究開発

第26回:オープンコラボレーションによるマイクロシステム融合研究開発 MEMS(Micro Electro Mechanical Systems: 微小電気機械システム)は今や、自動車のエアバッグ、携帯電話、ゲーム機で使われる加速度センサーや、プロジェクターで光を制御するミラーデバイス、等としてICチップに組み込まれて広く応用されています。この微細加工技術の生みの親である江刺先生に、更なる普及を目指すオープンコラボレーションによる最近の研究開発を中心にお話を伺いました。大学院時代に始まり、一貫して協同研究の場を提供されながらMEMSへと飛躍的に発展されたご様子をお聞きすることが出来ました。
セミナー・シンポジウム

第26回市民型講座のご案内

日時 : 平成27年4月22日 (水曜日) 午後6時30分より: 場所 : 新仙台ビル5階会議室(七十七銀行芭蕉の辻支店ビル) 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30 講師 : 江刺 正喜 先生      東北大学 原子分子材料科学高等研究機構 (WPI-AIMR) 教授      (兼) マイクロシステム融合研究開発センター長 (μSIC) 題目 : 「オープンコラボレーションによるマイクロシステム融合研究開発」
市民型講座

第25回:福島原発と被災動物から見る、ヒト被ばくの医学

第25回:福島原発と被災動物から見る、ヒト被ばくの医学 本講演では第二次世界大戦中に傷痍軍人に用いられた血管造影剤、トロトラストの放射線内部被ばくによる発がんと4年前の福島原発事故における警戒区域内外の家畜とニホンザルの放射線による生物影響を解析されたお話しを詳しく伺いました。福島の事故では牛4000頭、豚3万頭が処分される際に、解剖によって体内の放射性物質の分布を記録されました。放射線の生物影響は残念ながら、あってはならない事故によって初めて調べることが出来ます。この貴重な機会を逃さず捉えての貴重なご研究が紹介されました。
セミナー・シンポジウム

第25回市民型講座のご案内

日時 : 平成27年2月18日 (水曜日) 午後6時00分より *16日から18日に変更になりました 場所 : 新仙台ビル5階会議室(七十七銀行芭蕉の辻支店ビル) 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30 講師 : 福本 学 先生 東北大学加齢医学研究所 病態臓器構築研究分野教授 題目 : 「福島原発と被災動物から見る、ヒト被ばくの医学」