2019

セミナー・シンポジウム

「NEDIA Day東北みやぎ」開催について

来る、8月1日(木)に東北大学片平キャンパス構内のさくらホール2Fにおいて「NEDIA Day東北みやぎ」が開催され、川添代表理事による「AIによる未来~電子デバイス設計への適用~」と題する講演が行われますのでご案内申し上げます。仙台での開催は4年ぶりとなります。 『NEDIA Day東北みやぎ』 1.開催日時:2019年8月1日(木)14:00~17:00 2.開催場所:さくらホール2F(東北大学片平キャンパス構内) 3.参加費: 会員2,000円、非会員5,000円 (SSIS会員はNEDIA会員と同額とさせていただきます) 『交流会』 1. 開催日時:2019年8月1日(木)17:10~18:40 2.開催場所:さくらホール1F(東北大学片平キャンパス構内) 3.参加費:NEDIA会員・非会員ともに5,000円 ※参加費は、当日、現金にてお支払いください。領収書をご用意します。
新着情報

平成30年度 定時総会の開催について

来る6月21日金曜日午後6時より青葉区中央市民センター 第1会議室にて平成30年度総会が開かれます。また引き続き、6時30分より学際科学セミナーが行われます。ご参加をお願い致します。その後、懇親会となりますのでお越しをお待ちしております。 1.日 時  令和元年6月21日 (金曜日) 午後6時00分より 2.場 所  青葉区中央市民センター 第1会議室 (東二番丁小学校・幼稚園2F)                       〒980-0811  仙台市青葉区一番町2-1-4 3.総 会  午後6時00分から午後6時30分                       第1号議案 特定非営利活動法人科学協力学際センター平成30年度事業報告                                          及び会計収支決算報告に関する件                       第2号議案  特定非営利活動法人科学協力学際センター令和元年度事業計画                                          及び会計収支予算に関する件      ...
市民型講座

第44回:大学における技術職 — 現状とその未来

要旨:大学には,教員,事務職員の他に,技術職員と呼ばれる人たちがいらっしゃいます。一口に技術職といってもその中身は千差万別で、工場で旋盤を回す人や実験室で仕事をされている方もいらっしゃいます。また広大な農場を管理する人や船長さん,情報技術者…と様々です。大学がこういった技術者をかかえる意味は何なのか、企業とはどう違うのか、高等教育と研究を支える技術職の現状を紹介し,その将来像についてお話下さいました。 近年大学における教育・研究は多岐に渡り、高度になって来ました。そして学問と技術の関係も益々密接になり、より発展させるためには相互の連携が一層重要になりつつあります。東北大学でも総合技術部が組織され、分野の違いに合わせて柔軟に対応させていることが紹介されました。商品を作るのとは違い、優れた卒業生を送り出し、論文を発表するために教員と技術者が今後とも互いに協力して日本の将来に貢献されて行くことを期待します。
セミナー・シンポジウム

第44回市民型講座のご案内

春寒しだいに緩むころ、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。日頃はNPOの活動へご理解とご協力をありがとうございます。 さて、第44回市民型講座を下記の通り開催いたします。講師の佐藤先生は、東北大学でIT技術関連の運営、管理を統括されています。 終了後に懇親会も予定しています。是非ご参加くださいますようお待ち申し上げます。 準備の都合により恐れ入りますが、ご参加の有無を4月12日(金)までに事務局へお知らせ戴ければ幸いです。                                       記 日 時 : 平成31年4月19日 (金曜日) 午後6時00分より 場 所 : 青葉区中央市民センター 第1会議室 (東二番丁小学校・幼稚園2F)                       〒980-0811  仙台市青葉区一番町2-1-4 講 師 : 佐藤 和則 氏                       東北大学 総合技術部 副部長 題 目 : 「大学における技術職 --- 現状とその未来」 要 旨 : 大学には,教員,事務職員の他に,技術職員と呼ばれる人たちがい...
市民型講座

第43回:地球温暖化と異常気象

日 時 : 平成31年1月16日 (水曜日) 午後6時30分より 講 師 : 岩崎俊樹 東北大学大学院理学研究科特任教授(研究)・名誉教授                日本気象学会理事長 要旨:将来が気掛かりな気候変動について、1。地球温暖化事始め、2。IPCCとCOP、3。地球温暖化の予測、4。異常気象、5。社会の選択(緩和と適応)の順で詳しくお話下さいました。東北地方でも昨年2018年7月の平均気温は平年に比べて2.8度も高く、1964年に統計を取り始めて以来最高の猛暑だったそうです。その原因は西からのチベット高気圧と東からの太平洋高気圧の日本への張り出しが共に強く、挟み撃ちにあったからとの説明でした。異常気象はその時々に局所的に起こる現象で、予測もなかなか難しく、地球温暖化は専門家にとっても重い研究課題として地道に取り組むべしとのことでした。