産学官活動

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日本IBM社企画の「2015年度コミュニティー・グランツ・プログラム」から、助成を戴きました。

コミュニティー・グランツ・プログラムはIBM社員或は退職者が継続的にボランティア活動を実施している非営利団体や学校を支援するために企画されています。当NPOでは設立当初よりIBM社の援助を受けてコミュニティへの貢献を図って来ましたが、その活動が認められたことになります。学際科学振興に向けて「市民型講座」の開催など、更なる充実に役立たせて戴く予定です。
セミナー・シンポジウム

NPO法人ナチュラルサイエンスとの共催で講座を開きます。

講座名: 「燃えないごみなどない~ごみ分類の間違い~」 日 時: 12月25日(金)13:30~15:00 会 場: 新仙台ビル5階会議室(七十七銀行芭蕉の辻支店ビル) 〒980-0804 仙台市青葉区大町1-1-30 主 催: 特定非営利活動法人ナチュラルサイエンス 共 催: 特定非営利活動法人科学協力学際センター
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サイエンス・デイ2015に出展した「三角タイヤで滑らかに走る車を作ろう」がScienceday AWARDを受賞しました。

初出展で、初受賞です。出展にご協力下さいました皆様のお陰です。
セミナー・シンポジウム

NEDIA Day 東北主催の「電子デバイスやまがた」が、山形城のあった霞城公園近くの霞城セントラルで開催されました。

参加者は120名を超え、山形近郊の大学或は企業からの各講演は大変好評でした。また終了後の交流会も大いに盛り上がりました。
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「電子デバイスセミナーやまがた」開催のお知らせ

東北NEDIAが仙台で継続的に開催してきた「NEDIA Day東北」を初めて山形で開催する企画となります。山形県には多くの電子デバイスメーカー、装置・材料メーカー、IT機器メーカーなど力のある企業が林立していますので、東北から新たな開発、協業、起業などを巻き起こす運動を展開すべく今回の開催となったものです。 『セミナー』 開催日時:2015年7月28日(火)13:30~17:15 開催場所:霞城セントラル3階 山形市保健センター視聴覚室           (山形市城南町1-1-1 電話番号023-647-2280) ≪プログラム≫ 基調講演:「電子デバイスの設備投資拡大と山形エリアの重要性」 特別講演:  1.「汚染やダメージをいっさい与えない超高生産性製造装置による 半導体デバイス製造」  2.「ソニーのCMOSイメージセンサの現状と将来像、および山形テクノロジーセンターの位置づけ」   3.「“QMONOS™”実用化への挑戦」  4.「IoT/CPS社会に向けた電子デバイス産業の戦略と山形企業への期待」  『交流会』 開催日時:2015年7月28日(火)17:20~18:...
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NPO natural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。

当NPOと協力関係にあるnatural scinece チームが開発した「どこでも茶道」が6月21日からアラスカで行われた国際ナノ・マイクロアプリケーションコンテストで、世界1位になりました。
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川添代表理事のロシア政府メガプロジエクトの紹介が河北新報に掲載されました。

東北大研究者、2教授にロシアから資金最大5億円/若手教育など支援
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当NPO川添代表理事がロシア政府メガプロジェクトのリーダーに選ばれました.

ロシア文部科学省がロシアの基礎研究と若手教育をめざした国際的大型研究プロジェクトで、川添代表の「理論計算シミュレーションによる新規水素貯蔵材料設計」が選ばれました。
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中華民国工商協進会会長、東元集団会長 黄茂雄氏がご来仙されました

当科学協力学際センターとの国際技術協定及び同センターの支援による宮城県 国際経済振興協会との国際協力協定促進のため4月5・6日にご来仙されました。
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米国ワシントンDCより国立科学財団(NSF)のアン・エミッ グさんが、7月6日(月) にNPO科学協力学際センターを訪問されました。

NPO科学協力学際センター川村理事の招きにより仙台に来られ、川添代表、佐竹理事、粕谷理事、後藤孝東北大金研教授等と「科学の役割と未来」について語り合いました。アン・エミッグ女史はNSFの国際部東南アジア担当のプログラムマネージャーで、日本語も流暢な大変気さくな方です。川村理事の司会により、2時間を超える終始和やかな国際交流となりました。